2023年8月12日土曜日

麻将对决! (8月9日)

 

 M2のN山です。本日は2つ投稿します。(興味があれば1つ前の投稿も見て下さい。)


 研究室での飲み会の後、実はL君,  Xさん, A柳君,そしてN山の4人で麻雀をしました。 時間がだいぶ遅いこともあり、1ゲームしかできませんでしたが、なかなかエキサイティングでした。(賭博はもちろんしてないです。)



大学近くのお店に行き、雀卓を使わせてもらいました。

  

麻雀(麻将)は中国発祥のゲームですが、日本でも人気のゲームの1つ。実は中国と日本ではルールが大きく違います。(台湾のルールもそれぞれと異なっているらしいですよ。)今回は日本のルールで対決。みなさんが日常でよく耳にする「リーチ」という言葉は、麻雀用語なんですよ。でも、リーチは日本独自のルールなのです。


 さあ4人囲んでゲームスタート。勝負の行方はいかに。


左から、L君, Xさん, A柳君。空いている席がN山の場所です。

 L君とXさんはそれぞれ中国と台湾の出身。相手の捨てた牌をもらう「ポン」や「チー」を使ってアガリを狙う、中国系麻雀戦法を主に使います。(麻雀用語で「鳴き麻雀」と言います。)

 一方A柳君は純和風。自分でひいた牌のみを使い「リーチ」を使ってアガる日本式麻雀戦法を主に使います。(麻雀用語で「メンゼン麻雀」と言います。)ちなみにN山は、どちらともいえない無法者スタイルです笑。

 これはまさに、中国, 台湾, そして日本のプライドをかけたガチンコ対決!  


結果は・・・

点数結果。一部見えなくてすみません。

L君: 30600点  Xさん:32500点  A柳君:1200点  N山:35700点

 1位は女性だろうが誰であろうが容赦なく点数を取りに行くクソガキこと、N山でした。一方、ダントツで沈んでしまったのはA柳君。今回は全くツイておらず、一回もアガることができませんでした。L君とXさんは麻雀に慣れているだけありなかなかの強者で、どちらも30000点を超え1位でもおかしくない展開でした。

 今回の国別対決ですが、着順で見ればほぼ引き分けかと思います。しかし、日本のルールで行なっているため、若干日本チームの負けよりかな。機会があったら、ぜひリベンジさせていただきます!!


サマーミーティングを行いました。(8月8日~9日)


 山本研M2のN山です。暑すぎてバテてしまっています。みなさん体調などは大丈夫ですか。

 我々の研究室は、8月8日~8月9日の2日間でサマーミーティングを行い、春学期の研究のまとめを行いました。研究も一区切りし、その日の夜は研究室メンバーで飲み会を行いました。

 主役はM1のK藤くん。彼は8月21日に日本を出発し、フランスのグルノーブル大学で1年間留学をします。本当にすごいですよね。海外ということで色々大変なことがあると思いますが、研究室メンバー一同、心から応援しています。

ファイト! K藤君!!



2023年7月17日月曜日

ゴードン会議(6月6日〜6月9日)

 

みなさんお久しぶりです。M2のN山です。最近暑くて投稿かなりサボってしまい、これが今年初投稿です。


 1ヶ月前くらいになりますが、6月6〜10日にかけて私とM1のK藤くん、そして先生方を合わせた4名でアメリカで開催されたゴードン会議 に参加しました。世界最先端で活躍するレーザーの専門家が集まり、とても充実した日々を過ごすことができました。


        ゴードン会議の会場 "Mount Snow"。冬はスキーリゾートとして有名らしい。

 大まかな日程は、午前中に朝食 → 口頭セッション → 昼ごはんと昼休み → ポスターセッション → 夜ご飯 → 口頭セッション という流れでした。私はポスターセッションで発表をしましたが、なかなかハードでした !! 

ご飯はビュッフェスタイル。他の参加者と会話できるいい機会になりました。

 ご飯の時には、同席した参加者とお話ししました。半年前に訪れたドイツの話をすることができ、結構会話が弾んだ時もありましたが、他の人の英語の速さや話題の展開がとても上手く、ついていくのがやっとでした。先生方だけではなく、ドクター学生やポスドクの人の積極性が凄まじく、自分もこうなりたいなという目標ができました。

オーラルセッション部屋の様子。研究に対する議論が発表後も盛んです。

 オーラルセッションでの発表内容は、学問的、及び英語の表現方法の両面で非常に勉強になりました。私たちの研究の土台の一つとなっているWGM現象を利用した研究が、世界中で展開されている事実を改めて認識しました。

特に衝撃を受けたのはプレゼンの方法でした。まず、聞いていて引き込まれる。自分のプレゼンと比べて別格でした。そして研究の面白さ、目指す目標そしてなぜ重要なのか?を明確に伝えている。中には聴衆参加型のプレゼンを展開する方もいました。日本にとどまっていたら絶対に経験できないプレゼンです。良いところを少しでも自分の力に取り込みたいと思いました。(実は、自分の発表に今回学んだテクニックを応用しようと頑張っています。「発表上手くなったね ! 」と褒めてくれることが、結構嬉しかったりするんですよね。)

ロブスターです。めちゃくちゃでかい。


 そして学会最終日にはロブスターが。なんと丸々一匹。美味でした。
 あっという間の一週間でしたが、また参加してみたいですね。





2023年3月24日金曜日

🌸2022年度卒業式🌸

みなさんお久しぶりです。山本・山岸研B4のM輪です。

本日、B4四名の卒業式、M2三名の大学院学位授与式がありました。

B4のみんな、研究室の先輩方、山本先生、山岸先生、大変お世話になりました!

そして、M2の先輩方も修了おめでとうございます!!社会人生活頑張ってください!


B4集合写真🎓

私自身は春から医学類に進学します。化学から医学への転身に不安もありますが、山本・山岸研での経験を活かして頑張っていこうと思います!

山本・山岸研究室4eva〜〜〜!!🌸👋👋


2022年12月28日水曜日

研究納め

皆さまご機嫌よう。B4ブログ担当M輪です!

師匠も走る師走ですがみなさんどうお過ごしでしょうか?


やまらぼは本日が今年最後の活動日、研究納めです。ラボメンバーはいつも通り実験や論文執筆に励んでいます。


私は提出締切の1/24に向けて一日中卒論を書いてました。息抜きにブログを書いていますが、そんな暇があったら卒論を書けというお声が先輩方から飛んできそうです😭😭

さて今年一年を振り返ってみると本当にたくさんのことがありました。無事に院試や卒論中間報告を乗り越えることができてほっとしています。


ところで、先日の2022サッカーW杯中にKeisuke Hondaがエモいツイートをたくさんしていました。お気に入りを紹介します。

「何のためにこんなに追い込むのか。決まってる。夢を叶えて幸せになるためだろう。」

これめちゃめちゃ心に沁みますねぇ😎!この言葉を胸に日々(まずは卒論)頑張りたいですね。

では皆さま、良いお年を。


2022年12月10日土曜日

ドイツ留学(2022.9.23-2022.11.19)【終了】

こんにちは!お久しぶりですね。S藤です。

1ヶ月くらいまでドイツでの生活を更新していましたが、突如更新が途絶えてしまいました。実はもう日本に戻ってきております。



言い訳をすると何度も途中まで下書きを書いたのですが、次から次へと書きたい出来事が増えてしまって、まとまりませんでした。まとまらないうちに日本に帰る日が近づいて忙しくなり、帰国後も溜めていた課題や研究をしていたら、いつのまにか帰国してから3週間経っていました。ジカンガタツノハハヤイデスネ(遠い目)。



少し落ち着いたので、今回のドイツ留学の締めのブログを書いています。



まずドイツで研究活動を経験して良かったです。

自身の英語が拙くなかなか意図を伝えることができなかったり、研究室内のミーティングで議論を聞き取ることでいっぱいいっぱいで議論に参加できなかったり、他の研究室の人と予定が合わず研究がなかなか進まなかったり、苦労は多かったです。。。



しかしながらその苦労を経て、アクティブに行動する習慣が身に付いたと思います。聞いてて理解できなかった部分は何度も確認をしたり、研究をする上で初めて行うことをするときには研究室の誰かにやり方を聞いてみたり、ドイツでは計算シミュレーションを学んでいたのでそのアプリケーションの使い方を積極的に教わったり、いろいろ行動しました。授業、就活、授業のTAなどを完全に排除した環境もあって、研究室に入って以来一番研究に集中した7週間でした。



また休日には様々な場所に旅行したことも良い経験となりました。知らない土地を歩き回るのは楽しいですね。ドイツでの最後の休みではパリに行ったのですが、建物の雰囲気や街の匂い、人の活気が溢れてて、本やテレビでは見たことはありましたが、やはり現地で見ると印象が全然違いました!



留学や旅行の出来事を思い出しながら書くとドイツが恋しいですね。また機会があれば海外で研究したいです。

実は来週12月19日からドイツでお世話になったJer-Shing先生ともう1人Dr. Singhが来日します。またお会いできることが楽しみです!



ドイツ連邦議会議事堂(ベルリン)


エッフェル塔(パリ)


凱旋門(パリ)





最後にラボメンバー全員とJenaで美味しいと言われるレストランに行きました。







2022年11月4日金曜日

ドイツ留学【43日目】

こんにちは! S藤です。

最近はFDTDシミュレーションやらレーザー実験するための基板やサンプルの準備など忙しくていつのまにか1週間過ぎておりました。短期留学もあと2週間と少しと考えると、あっという間ですね。実験をやり切ることができるのでしょうか🤔頑張ります。


平日は研究で忙しくしていますが、休日は毎度の如く電車に揺られて遠出しています。毎週行っているので、最近山ラボ日誌が旅ブログになっているのは許してください。


今回は同期のN山と一緒にオランダへ行きました。人生でニュージーランド、台湾、ドイツに続いて4カ国目です。



電車をいくつも乗り換え9時間かけてやっとアイントホーフェンに到着しました。中央駅で迎えてくれたのは、、、YY研OB O木さんです。O木さんは今年3月に筑波大で博士号を獲得した後、Guset Researcherとしてアイントホーフェン工科大学で研究をしています。まさかヨーロッパで会えるとは。感激です。


着いて早速O木さんに連れられて市場に行きました。そこでぜひ食べてほしいと、オランダ名物、魚パンHaring Brootje(ハーリング ブローチェ)をご馳走になりました。なんとも言えない魚の旨みがあって非常に美味でした。O木さんはこれを毎週食べているみたいです。思い出すだけでお腹が空きます。

ソースとかは何もなくパッとみ素朴な印象だったのですが、しっかり旨みや香りがあって美味しかったです😊

チキンもご馳走になりました。


その後は近くのカフェで談笑して1日過ごしました。いろいろ苦労されているようでしたが元気そうでよかったです。

アイントホーフェン工科大学にも少しお邪魔しました。草木が多く良いところでした。



その日の内にO木さんとお別れして、次の日は首都アムステルダムにいきました。しかし着く直前で、名所を観光するためには事前予約が必要であることを知り、ほとんど予約でいっぱいで焦りました。その1つにハイネケン・エクスペリエンスという世界で有名なオランダのビール会社ハイネケンを見学できるツアーがあり、運良く1人分だけ空いておりました。


どうしても行きたかった私は、N山に懇願して3時間だけ自由行動をいただきました。ありがとう。



結論行ってよかったです、、、!!ビールが苦手じゃない人にはぜひお勧めしたいです。ハイネケンの歴史や成り立ち学んだり、出来立てのビールを堪能したり、室内アトラクションも楽しみ、オリジナルグッツも買え、非常に良い経験ができました。今回の旅は全然時間がなく、その日はハイネケン体験してホテルへ行き、次の日は移動で終わりました。しかし、運河ツアーや風車、チューリップ、「夜警」「牛乳を注ぐ女」など有名絵画が多く展示されているアムステルダム国立美術館やアンネ・フランクの家など他の観光名所には行けませんでしたが、非常に満足です。次回オランダに来る機会があれば、その時に他の観光地に行こうと思います。









それでは👋また次回。


余談ですが、またもや帰りの電車がキャンセルされていました。今回は代わりの電車など何も指示がなかったので、適当にJenaに帰る電車を乗り継ぎました。前回とは違ったシチュエーションなので不安でしたが、チケットを確認しに来る駅員さんに「キャンセルされたので代わりにこの電車で帰っています」と事情を説明したら全然OKでした。こう言うトラブルは楽しむようにしていますが、明確なルールがわからなくて戸惑う気持ちもあります🤔誰か教えてください。