2020年10月5日月曜日

コロナ流行前の台湾留学

皆さんお久しぶりです。
M1の藤Tです。
丹Gへのバトンタッチが近そうですが、負けじと頑張ります!

コロナも少し落ち着いてきて、そういえば僕って台湾へ研究留学行ってたなとふと思い出しました。
なのでだいぶ月日は流れてしまいましたが、コロナ大流行の前に滑り込んだ台湾研究留学を写真と共にダイジェストでお送りします。

2/10〜2/22までの約2週間台湾清華大学の堀江正樹先生の研究室にお世話になり、熱硬化性ポリマーの有機合成を行いました。
僕自身、元々の専攻は無機系だったので有機合成は一ミリも行ったことがなく、実験ノートの取り方から反応のメカニズムまで堀江先生には非常に親切に教えてくださいました。

台湾清華大学の正門
リスがうじゃうじゃいるほど自然豊かな場所でした!

加えてもちろん研究室の学生さんとは英語でのデスカッションでしたので初めはあたふたしてしまいましたが、非常に優しく丁寧に実験手順を解説してくれてだんだん自分も言いたいことに英語でトライすることができました。本当にありがとうございます。
さらにゼミにも参加させていただき僕の出発5日前に行った卒業発表をプレゼンさせていただきました。言いたいことが伝えきれず、反省の多いプレゼンでしたが大変良い経験をさせていただきました。

本当ならば、今頃は12月にあるハワイでのPacifichem2020へのモチベーションが高い時期のはずでしたが、来年へお預けになったので今度こそは行けるようにまた研究頑張ります。

<おまけ>


コロナの影響で教職員寮に宿泊、もはやホテル・・・
人生初のバイクの後部座席を経験
夜市にも連れて行ってもらいました
最終日にはお別れ会も開催していただきました

またコロナが収束したら台湾のご飯食べたいです(臭豆腐は除く)


2020年9月18日金曜日

コンスティ送別会

朝起きたら突然キムタクになっていないかなと

鏡を見て確認することが毎朝のルーティンの丹Gです。


先週ラボの先輩のKCDさんがフランスに飛び立ったと思えば

昨日、留学生のMr.K(以下K)も地元ドイツに帰ってしまいました。

寂しくなりますね、、、


ということで昨日はKの送別会をしました。

研究室からは自分含めて4人、あとはKの多く友達が集まりました。

初対面だった人もいたため、自己紹介をしたのちに

K考案のゲームで盛り上がりました。

あの時のKの笑顔は永遠に忘れることはないでしょう。

Kは日本を楽しめたでしょうか

近いうちまた会いたいですね

left:O木さん right:Mr.K

仲良くなった人たちでパシャリ

(本人達に写真をブログに載せることは許可済み)



2020年9月7日月曜日

今年もあと3ヶ月

流れる季節の真ん中ふと日の長さを感じている丹Gです。

研究室配属されてから早半年。

当初は実験のやり方やそもそものメカニズム、論文読みなど

わからないことだらけで常に誰かの助けがありました。

しかし配属されてから約半年、1人でできることも多くなってきました。

実験に追われる、院試ももうすぐだ、でも遊びたい、、、そんな日々です。


ところで冒頭の文はレミオロメンさんの3月9日の歌い出しなのですが気付きました?

さらにこの歌は卒業の季節に使われるイメージもありますが

結婚式を祝うために作られた歌だそうです。

忙しい日々で将来を考える暇はありませんが(ブログ更新の暇はある)

結婚は是非したいですね。


このご時世

遠出もできなく、大人数の宴会も制限されているので

映える写真もない、つまらない文章ばかりになるかもしれませんが

文章力も磨き、なるべくブログも更新していきたいと思います。

2020年8月24日月曜日

引退

 コロナも数ヶ月前よりかは落ち着き、部活動に励んでいました。

そんな僕は陸上部に所属していた学群4年の丹Gです。初めまして。

正式には3月に部員ではなくなります。

簡単に自己紹介します。

人よりちょっとだけ高く跳べる、音楽や旅行の好きなビックマウスです。

タイトルでもある通り、先日陸上競技部を引退しました。

10年続けていたのですが、

「やっと終わった」ような「もう終わってしまった」ような、、、

その寂しさからか、最近ハムスターを飼い始めました。

可愛いです、それに尽きます。



陸上のポッカリと空いた穴を埋めてくれる、そんな気がします。

それでもこの気持ちを紛らわせることのできない日もあります。

それほど陸上が好きで打ち込めていたということですね。

それは僕の一生の誇りです。

みなさんの誇りはなんですか?




2020年7月8日水曜日

コロナ封鎖解除

はじめまして
M1の藤Tです。

2月3月頃はまぁなんとか収束するだろうと思っていたコロナですが大学に入ることができなくなるまで大変な状況になるとは...

約1ヶ月のラボ封鎖が解けてようやく実験が再開しはじめました。
やはり今までとは違いマスク着用や在室人数の制限などコロナ感染対策はあるものの感染に気をつけつつもまた研究を頑張りましょう。


定期的に更新する予定なので今回は短めにしときます。
それでは




2019年12月27日金曜日

ドイツ滞在 (岩I)

久しぶりのブログの更新となります
M1の岩Iです
10月19日から11月17日にかけて我々山本研究室が代々お世話になっておりますドイツのAxel Lorke先生の所に留学を行いました
海外生活は初めてのことであり、しかも今回は大学の寮ではなく現地のアパートを借りて生活するという現地のドイツ人と同じ?生活環境で過ごすという貴重な体験をさせていただくことができました

リビング 見えてる範囲だけで多分自分のアパートより広い問題
寝室 寝室をリビングと分けることができるのはずるい問題

研究では英語でのディスカッションに苦労しました。私の今回の留学の目的はドイツでしかできない装置を使って研究を進めるという目標があったのですが、その目標を正確に伝えることができず、拙いディスカッションの後アパートで必死に英語を勉強したのを覚えています。研究室内のインド人やらギリシャ人やらが流暢な英語で会話しているのを見て、日本の(自分の)英語のレベルの低さを痛感しました。もっともっと勉強しないとダメですね。

しかしながら、ドイツでの生活で得た感動は大きく、将来の夢は海外で生活をすることになりました。ドイツは日本よりもご飯がうまいし(*個人の感想)、ドイツでは日本よりもゆとりのある生活を行う(*個人の感想)ことができました。こういうこと書いてるとまたドイツに行きたくなってきます。またどこかでいける機会があれば行きたいですね。

ではまた

ドイツで食べたインド料理 これがめちゃおいしかった

2019年12月4日水曜日

ドイツ・ポーランド渡航

皆さんお元気でしょうか.
私的には4月以来と久しぶりに筆を執ることになります.
博士後期課程として引き続きやまらぼに所属しております.大木でございます.
子供の頃は1つ年を重ねることがあんなにも待ち遠しいものであったのに...近頃は月日が経つ早さを憂うため息もあっという間に白く白く.あれまと気づけば今年も残す所あと一ヶ月という訳ですね.

さて.先月の10月17日から11月27日のきっかり1ヶ月間に渡りヨーロッパへ滞在してきました.内容としては3週間の共同研究(ドイツ)と1週間の国際シンポジウム(ポーランド)です.
今回共同研究にお邪魔したのは去年もお世話になったドイツはJenaにあるライプニッツ光技術研究所にお勤めのJer-Shing Huangグループです.今回は以前のトランジェット失敗の経験を踏まえ最寄りのライプツィヒ・ハレ空港ではなく直行フランクフルト着から電車でJenaまで向かいました.


柵越しにキューーーートなネコがお出迎え.

ドアップ

ネコの歓迎を受けまして始まった研究活動.初めて光学台に光学系を創り上げる経験をしました...こんなにも試行錯誤が必要なモノだったとは.3週間の成果としてはまだまだ議論が必要な所でしたが,キラルマテリアルというお互いの興味が一致している部分も含め今後とも共同研究を進めていきたいです.

街の東側にある小高い山へハイキングの時.
筑波山と比べても余裕よ.両手を広げてるのは僕!

"Traditional Germany Sushi!"と言われJENAで寿司を堪能.
Sapporo黒ラベルも添えました.味は想像より美味しい.



3週間の共同研究を終えた後はポーランドへ向かいました.かつて学術領域π造形で企画された国際シンポジウムをもう一度という声に応える形で今年はポーランドにて開催.私もshort talkで発表させて頂きました.そして何と言っても今回のシンポジウムが開催された場所は地下250mの炭鉱採採掘所....ヘルメット必須です.


炭鉱ツアーの一場面.
地下に運ばれるとき吊るされる馬の様子です.

地下250mで開催される学会.これもまたとない経験となりました.
その他,ビール工場見学ではお姉さんがビールの味わい方のイロハを教えてくれたり,最終日のパーティーではブラジルの参加者の方からショットの正しい飲み方をご教授頂いたり.研究以外の部分でも様々なことを体得できました笑


ポーランドからの帰りの飛行機乗り換えでもなかなかスリリングなトラブルに見舞われたりと最後の最後まで興奮冷めやらぬ旅でしたが,帰国後即丸亀製麺の釜玉うどん1杯で全て浄化されました.

丸亀釜玉うどん大盛り.野菜と舞茸天.

やっぱり日本のご飯は美味しいですね.痛感しました.
この記事は丸亀の偉大さを語るためと言っても過言では無い.
そんな気持ちで書きました...(笑)


さてさて.帰国後は訪問先のJer-Shingグループからやまラボに学生を迎えまして現在も共同研究を進めている最中です!次回はその記事も書ければと思います!

ではでは!