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2015年12月22日火曜日

パシフィックケム滞在記〜まとめ〜

5年に1回開催されるため、自分が学生の時にパシフィックケムに参加できたことは非常にラッキーであると思いました。

集合写真:右から山本先生、櫛田、岡田、中山

次にパシフィックケムが開催される年は2020年…東京オリンピックが開催される年!!!
5年後は、日本も色々と変わり、世界も変わり、この化学の世界においてもどんな変化があるのか…想像もできません。

5年後、自分がこの世界にいるかどうかはまだわかりませんが、この5日間を通してまたパシフィックケムに参加したいと思いました。


飲み屋で集合写真:右から田代さん、山本先生、中山、岡田、山本拓矢先生、櫛田、南さん

次の学会参加に向けて、ラボのメンバーと切磋琢磨しながら良い成果を出したいと思います。
by ゴン中山

2015年12月21日月曜日

パシフィックケム滞在記〜岡Dのポスター編〜

M2岡Dのポスター発表の様子を載せます。
一枚目:日本人の先生とディスカッションする岡D

ディスカッションの内容は、お互い岐阜出身ということで岐阜について話したとか話してないとか。。。

二枚目:ポスターの前で記念撮影する岡D(ver.1)


岡D「これだと地味なので、もう一枚撮ってもらってもいいですか?」

三枚目:ポスターの前で記念撮影する欲しがりな岡D(ver.2)


岡D「すみません、これではまだ納得できないのですもう一枚お願いします。」

四枚目:ポスターの前で記念撮影する笑いに貪欲な岡D(ver3.)


岡D「パシフィックケム最高だYo!!!」

2015年12月16日水曜日

パシフィックケム滞在記〜初日〜

ハワイに着き、ホテルにチェックイン。
20階から見る景色は最高です。

事前登録を済ませ、学会を一通り回り、日本から来た先生方にもお会いました。
世界中から研究者が集まるパシフィックケムの大きさを実感しました。
会場の規模が今まで経験してきた学会の中では圧倒的で、これから始まる4日間に胸が踊りました。

時間があったので、ホテルの目の前にあるワイキキビーチへ。

しばらく泳ぎましたが、ゴーグルの無い櫛Dと岡Dは海水によって目がやられました。
2人はゴーグルを買いに行きました。

そしてなんと、福島研のメンバーと感動の再会。

清木くん、田中くん、フランコと。

2015年11月27日金曜日

ドイツ留学(in Duisburg)

こんにちは、M2のO田です。初投稿です。
投稿遅くなりましたが、先月の10月一ヶ月間ドイツのDuisburg-Essen Universityに共同研究のため行っていました。ほぼ初の海外、ウキウキとわずかな不安を抱いて旅立ちましたが、
向こう着いてから、二週間ほどは、あまり良いことがなかったのですね。


 向こうのアパートにWi-Fiがないことは知っていたので、日本でドイツ用Wi-Fiを借りて行きました。1万8000円程ですかね。バカ高いですが、まぁこれでいつでもネット繋げるならと思えば安いものかと。
しかしながら、アパート着いて大家さんに導かれた先は、地下の部屋。
その時は、何も感じなかったですが、暇なんでネットを使おうと思ったら繋がらないという事態。ようやくそこで地下部屋の深刻さに気づき絶望に、そこからメールを打つ時はいつも外出て凍えながら(向こうは寒いので)送信するという日々。

 一週間も経てば、洗濯もしたくなるということで、自分の部屋のすぐ隣が洗濯室なもんだから、なるべく一回で多く洗いたいと自分が着てるものも脱いでパンイチでささっと洗濯場に(この行為がすでにアホですが)、ドイツ語なんて全く分からないんで、洗濯一つも苦戦するというものでしたが、なんとか一つ使い方が分かり安堵しながら部屋に帰還。
しかしながらドアを開けようとすれば、ドアがビクとも開こうとしないという事態。
「Why? Why? Why? 勘弁して、勘弁して」とつぶやきながらパニックに。
オートロックだったんですね。パンツしか持っていない(履いていない)僕は、どうしようもなく(笑)
とりあえず大家さんが帰ってくるのを涙流しながら待とうと。ただ一時間ほど経っても来ず、凍え死にそうになり、アパートの住人に「アイムコールド、アイムコールド」と助けを求めに行くという惨めさ、そこのやり取りも僕の思い出ですが、とりあえず言われたことは、大家さんが今バカンス中でいないということ。
こうなったら、僕がやることは一つ、
思いっきりタックルをドアに食らわせ、ドアをぶち破り中に入るということ。
映画ばりの入室シーンでしたが、入った瞬間ただただ「あったか~~い」というのが感想でしたね。次の日の朝の後悔はえげつなかったですねー。
そこからいつもドアがちょっと開いている毎日。

その他にも、切符が違うと罰金食らったり、唯一わかった洗濯機が最後の最後で壊れて手洗いしたり、ご飯がまずくてソーセージばっか食べてたら終わりの方には身体中に発疹ができてたり。

全部良い経験です(笑)

ケルン大聖堂
実験の方も最初はうまくいかず、涙目でしたが、結果的には良いデータを得られ、いろいろな人に会って交流でき、いろいろな経験ができ、つたない英語も少しは上達して、あっという間の一ヶ月でしたが、かなり成長できたのではないかと感じています。
訪問先の人たちも優しくどの場所でも最高の時間を過ごせました。


また必ず行きたいですね。









                       


2015年8月4日火曜日

国立清華大学への訪問&共同研究

みなさんこんにちは。暑いですね。夏バテ真っ只中のM1Y.A.です。

去る7/13~18日の間に、共同研究先の台湾国立清華大学にM2のS.K.先輩と二人で行ってきました。

清華大学は筑波大学と似たような多くの人に開かれた大学でした。
こんな感じでビルの目の前が広い芝生の広場になってました。朝夕は多くの人がランニングしたり遊んでいるようですが、写真をとった日中は40℃を超えるので人がほとんどいませんでした。
僕も40℃越えの環境は初体験だったのですが、いやほんと暑い暑いとしか言いようがなかったです。
台湾国立清華大学の風景

清華大学では光学系の実験を行ってきました。僕たちが知らないことが多く、とても勉強になりました。また、僕が向こうで痛感したのが、僕は自分の英語能力の低さです。向こうの学生は英語がみんなペラペラで、いろんな国の人たちとも英語でコミュニケーションをとっており、英語を勉強する必要性を強く感じました。

実験中に教授からマンゴーとパイナップルの差し入れをいただきました。

これがホントに美味しくてたくさん食べてきました。本場のマンゴーはとてもみずみずしく甘くておいしかったです( ^ω^ )

また最終日に台北に観光?する機会がありまして、夜市や台湾101を見てきました。夜市はその土地の雰囲気が出ててその場にいるだけでも楽しかったです。お土産に「台湾人」とでかでかとかかれたTシャツを買ってきました(笑)
台北の夜市(ナイトマーケット)

台北101がライトアップされて綺麗でした!


実験でも新しいきっかけを得られましたし、その他にも多くの体験をすることができた台湾訪問でした。

では、また次の更新をお楽しみに〜♪( ´θ`)ノ

2015年4月13日月曜日

意味の通じない言語で威嚇されたら、びびってしまうのは万国共通

こんにちは。
D2の中山です!!

先月、14日〜25日まで山本さんと二人でドイツ&ギリシャに行きました!
ドイツでは、デュースブルク=エッセン大学で開かれた三大学連携シンポジウムに参加しました。
ギリシャでは、アテネのメトロポリタンホテルで開かれた国際計算科学会に参加しました。
昨年2ヶ月間、山本研に来ていたダニエルと再会

ドルトムントのファンショップにて

学会に参加することで有意義な時間を過ごせましたが、今回の旅であるちょっとしたトラブルに巻き込まれたので紹介します。
ーーーーーー
ドルトムント駅(Dortmund Hbf)で電車の切符を購入しようとしたとき、おれと山本先生は変なイタリア人グループに絡まれました。
おれが切符を購入しようと画面に触ろうとすると、太った小さなおっさんがおれの横からちょっかいを出してきました。
隣にいた山本さんもちょっかいを出されました。
変な髪型のにーちゃんが山本さんの足下に何かを落とし、山本さんの靴にそれを押し込もうとしていました。

無事、切符を購入し、おれと山本先生は乗りたい電車があと1分で出発してしまうため乗るべきホームまで走りました。
ホームに着き、山本先生と会話…
「…なんなんですかね…あいつら。」
「いやーわからん。多分あいつらイタリア人だよ。」
「そうですね…そんな感じがしました…」

電車がホームに到着。
ドイツの各駅電車は一般的に2階建て。
乗客が降車しきるのを待つ。
電車に乗車。


乗車後すぐに香川が所属しているドルトムントのユニフォームを着た若いにーちゃんが山本先生に話しかけてくる。
「This is Dortmund Hbf?」「This is Dortmund Hbf?」
(こいつドルトムントのユニフォーム着ているくせになぜ確認しているんだ…)
山本さんは返事を返す。
「Here, Dortmund Hbf」
すると、先ほど山本さんにちょっかいを出してきた変な髪型のにーちゃんがおれの腰に自分の上着を覆い被せてきて
「Thank you」「Thank you」「Thank you」「Thank you」
と繰り返す。
(なんだなんだ。)


次の瞬間!!
おれのポッケに誰かが手を入れてきた。
財布を掴まれた感覚がする。
おれはすぐにその手を振り払い、日本語で威嚇。
おれのポッケに手を伸ばしてきた太った小さなおっさんがひるむ。
ユニフォームのにーちゃんと変な髪型のにーちゃんがおれらから離れる。
日本語でとにかく威嚇し続けました。

(この時点では、おれがスリにあいそうになったと気づいていない)山本さんはキョトンとし
そのイタリア人たちが電車から降りるまでおれは声を出し続けました。

イタリア人たちは閉まった電車のドアを開け
ホームで待っている仲間に「撤収だ」という合図を手でしながら
電車から出て行きました(電車のドアはボタンで開けることが可能)。

「あいつらおれの財布を盗もうとしてきました…」
「マジで!?イタリア人は危ないなあ。」
「びびりました…」
「でも君よりあいつらのほうがひるんでたよ。」
「あのイタリア人許せねえ…」
「あいつら計画的な犯行だね。」
「最初に絡まれたときから、怪しかったですよね…」
1、たとえ子どもや人の良さそうな外国人に話しかけられても無視
…フランスでは子どもを使った詐欺をしているらしい…
2、財布携帯等の貴重品は安全な場所に置く・ポッケに入れない←当たり前。。。
…免許証や余分なカードはホテルに置いておくべき…
3、万が一スリされそうになったら日本語でいいから威圧・威嚇
…訳のわからない言語で威嚇されたらびびってしまうのは万国共通…
4、観光客オーラの出し過ぎには注意
…反省…